株主優待を有効活用
株主優待を有効活用している人の画像

桐谷広人さんを皆さんご存知ですか?テレビでも話題となった株主優待を使いこなす個人投資家です。桐谷広人さんの影響を受け株取引を始めた方も大勢いるほどです。当サイトでは株主優待の魅力と桐谷広人についてまとめております。

有効な株主優待の選び方と利用方法

株主優待は、その会社の株式を持っている人(名義人)に、その会社の製品を購入できる券や割引券、金券、ポイント、あるいは、その会社が製造している製品の現物などを無料で提供するという一種のサービスのことをいいます。
実際には、年に1、2回、決められた日(権利確定日)を基準として株式を所有している人に、少し遅れて(数ヶ月)株主優待に相当するものが送られてきます。
株主優待は、株式を所有していることが条件ですから、購入資金が必要になります。
株式の購入は、銘柄ごとに最低取引単位が異なりますので、用意する資金も違ってきますが、10万円以下の資金で株主優待を受けられる銘柄も少なくありません。
また、特殊な例では1万円以下の資金でも購入可能な株主優待のある銘柄もあります。
長期的に株式を所有している人の場合には、あまり資金のことを考えなくても良いのですが、短期的に株主優待を狙うこともできます。それは、権利確定日に所有者となるように購入日を定めることです。
そして、権利確定したら、すぐに売ってしまいます。ただし、株式の価格変動で損失が出ることも利益になることもありますのである程度のリスクはあります。
もし、信用銘柄で、かつ、信用取引ができるのでしたら、現物購入と信用売を同時にすることで、上記のリスクを回避できます。
ただし、取引手数料と日歩(金利が低いので信用売でも日歩を取られるのが普通です)分の費用がかかります。
多くの会社は株主優待をしていますし、その内容も様々です。中には、金券ショップで換金できるものもありますし、ネットオークションで高値落札されるものもあります。
また、これから株式を始めようと考えている人は、株主優待から銘柄を選ぶのもひとつのやり方でしょう。